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    「What a Pastaful World」の厨房 その2 『奥さま、お手をどうぞ』の話

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      「もう何回目だって 何回だって」

      ♯2『奥さま、お手をどうぞ』の話

      アルバムの2曲目を飾るのは、タイトルからは想像できない
      ラテンの香りな大人のBBQソングです。
      鷲崎さんの「BBQしたい」というなんとも
      プリミティブな欲求によって生まれた名曲!



      僕は、撮影当日は徹夜明けで…しかも現地までチャリだったので
      酔っ払って途中寝落ちしたところ、見事に映像に残ってしまいました。。
      お恥ずかしい。

      ちなみに、途中スイカをむさぼっているのはドラム録りや、Mixなどを担当した
      エンジニアの北吉泰輔くん。BBQの合間に音の方向性とか真面目な話も
      ちゃんとしてたんですよ。ほんとですよ。
      アレンジャーもエンジニアもプロデューサーも出演する不思議なPV。

      アレンジ的には今回のアルバムの中で一番初めに着手した曲です。
      なんか「パーティー当日に友達が一人ずつ集まってくる感じ」がいいなーと
      当初から考えてまして…結果現在のような、
      少しずつ楽器が増えていくイントロに。とてもお気に入り。

      初めはシェイカーとかパーカッションをいれてラテンのニュアンスを
      足していたのですがアレンジ進むにつれ最終的にパーカッションは全カット。
      バンドだけで出すニュアンスが好きだったのでそちらを優先しました。

      2番の後の間奏はアレンジしてて一番楽しかった部分です。
      鷲崎楽曲ではあんまりやってこなかったタイプのコーラスアレンジ。
      そして、玉川さんの名ソロ。あまりにソロが好きだったので、
      それに合わせて別トラックをアレンジしなおしたりしました。


      ちなみに歌詞の中にこんな一節が。

      『そこの婆さんも混ざっていけ ちょうどいい爺さんもいるから』

      この ちょうどいい というのは
      「ちょうどいいことに、爺さんもいますよ」という意味なのか
      「あなたの婆さん具合に対して、ちょうどいい爺さん」がいますよ、
      という意味なのか…

      歌のディレクションの時に気になったので鷲崎さんにきいてみた所

      「ダブルミーニングだ」

      との返事が帰ってまいりましたとさ。

      やっぱり天気のいい日に野外で聴くのがオススメ!
       
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * What a Pastaful Worldについて * 12:31 * comments(0) * trackbacks(0)

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