<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「What a Pastaful World」の厨房 その2 『奥さま、お手をどうぞ』の話 | main | 「What a Pastaful World」の厨房 その4  ♯6 『Faith』の話 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    「What a Pastaful World」の厨房 その3 EG担当 『玉川雄一さん』の話

    0
      全曲のエレキギター担当 玉川雄一さんについて

      毎度お世話になりまくっているミュージシャンさん達を
      ご紹介&自慢していきます。

      鷲崎ソロアルバムを聴いていてエレキギターかっこいいな!と思ったら…
      それはこの人の仕業です。玉川雄一さん。

      玉川雄一さん



      玉川さんの個人的な真骨頂は…やはり
      一番気持ちいいところにカツっとハメてくるカッティングと…そして
      唯一無二のソロなんじゃないでしょうか。

      鷲崎アルバム制作中でも玉川さんとギターフレーズとトラックを練る時間は
      僕にとっても最高に濃密な時間です。
      午前11時にじゃ始めますか、で、あっという間に終電の時間です。

      僕がOKだと思っても「もいっかい!もいっかい弾かせて!」と
      本当に妥協のダの字もない玉川さん。
      逆に、僕がこだわりまくってる時は何回でも付き合って下さいます。

      大体の曲はバッキングを録って、最後にギターソロを録音します。
      玉川さんはいつもギターソロを弾く前に
      改めて「歌詞」を確認するのが特徴的で面白いなーと思います。

      「奥さま、お手をどうぞ」 なら
      多分昔好きだった同級生なんじゃないかと思われる「奥さま」という設定で
      学生時代の想い出の風景をソロでイメージしてみたり…
      「刹那」 ならフラれた男の血涙をギターのソロで表現してみたり…

      ちゃんと楽曲の世界観を理解して一番最善のフレーズを模索していく
      その姿、まさに職人!

      特に今回個人的な玉川さんの聴きどころは
      「Love & Blues」ではないかと思っています。

      初めは音源仕様でいくつかのトラックで
      オーバーダビングをしようと考えていたのですが
      玉川さんはこの曲は「ライブでそのまま再現できるような音源にしましょう」、と。

      ギターソロも含めて終始、1トラックという今まででも特にライブ感溢れるトラックに。
      ピックアップを切り替える瞬間までリアルタイムで録音しました。
      グレッチが火を吹きました。

      過去のアルバムもすべてのギターを担当してくださってますが…
      過去曲から一曲だけ選ぶとしたら2nd Singer Song Liarの
      「1000000SEX」という曲のギターソロは
      僕の聴いてきたギターソロの中でも5本指ってぐらいにアツイです。
      ぜひ聴いてみてくださいね。

      まだ皆様のお耳に届いていない曲のお話で恐縮ですが…
      ぜひぜひ玉川さんのスーパープレイをお楽しみに!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 22:59 * - * -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        このページの先頭へ