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    「What a Pastaful World」の厨房 その4  ♯6 『Faith』の話

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      「エンディングロール流れてる でも続編も視野に入れてこう」

      ♯6「Faith」について

      鷲崎ソロアルバムにおけるカバーは
      2ndアルバムのKARA「Pretty Girl」以来でしょうか?

      ジョージ・マイケルのこの「Faith」という名曲を
      カバーしたいんだよねーと鷲崎さんから初めて聞いたのは
      もう2年くらい前だったかと思います。

      でも許可とれんのかなーゲラゲラみたいな話をしてたら
      事務所のスタッフさんたちが大変がんばってくださった甲斐もあり、
      無事アルバム収録が決定!

      僕は学生時代は軽音楽サークルでハードめなジャンルの
      ロックドラムを叩くことがわりと多かったので…
      Limp Bizkitのカバーバージョンをコピーしたことで
      曲自体はもともと馴染みがありました。

      しかし、まあ、毎度のことなのですが
      アレンジする前に鷲崎さんとプリプロして
      ギター一本のデモを録ったときに
      すでにもうそれで十分かっこよく完成されていて…

      さてはて、逆にこれをどう料理するもんかと
      わりと悩んだ覚えがあります。

      スゲー色々と凝るか、まったくヘンに凝らないかのどっちかだなーと。
      結果後者にしたつもりです。なにしろプレイヤーさんたちが
      腕っこきなことも分かってましたし、
      曲自体の崩せないフレーズも強烈でしたしね。
      あの、セカンドラインのリズム。

      僕の個人的な利き所は
      TpソロもEGソロもブリブリBassもタイトな
      ぶっといドラムも全部好きですが…

      特筆するなら
      冒頭の鷲崎さんの「ッン」です。

      この部分、実は
      ちゃんとRecスタジオでとったモノじゃなくて。
      杉浦の自宅でデモを二人で録ってたときに
      何気なく出てきたテイクなんです。そのまま使いました。
      だから、布ずれノイズもそのまま。

      聴いた瞬間にピンときて
      「あ、ド頭これだけにしよう」と確信しました。

      僕が鷲崎さんverにアレンジしたのではなく、
      すでに鷲崎さんがアコギ一本で自分verにアレンジしたものを
      バンドで膨らませた、そんな制作過程だったかと思います。

      歌録音のときは額にペンで「ジョージ」と書いた鷲崎さん。
      そんな状態なのに飛び出したのは極めてロッキンなテイク。

      特に、特に歌を堪能していただきたい一曲!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * What a Pastaful Worldについて * 19:43 * comments(0) * trackbacks(0)

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