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    「What a Pastaful World」の厨房 その5 Bass担当 『笠原直樹さん』の話

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      エレキベース担当 笠原直樹さんについて

      今回のアルバムには三人のベーシストさんが
      参加してくださってます。そのうちの一人をまずご紹介。

      過去、最も数多く鷲崎健楽曲のボトムを支えてきましたのはこの人!
      Every Little Thing のサポートとしてもお忙しい笠原直樹さん!



      信じられないくらいの安定感に加え、
      最高の「うねり」で楽曲自体を塗り替えるパワーを持った
      トラックをいつもぶちかまして下さいます。

      今回での個人的な笠原さんの聴きどころは…

      「Love & Blues」のブリブリサウンドでの後半の大暴れ具合や
      「Dear Birthday」のBメロです。
      メインの歌を大事にしつつも、気持ちよくベースも歌う。

      また、
      「冗談で死んだ友人の話」や「It's All right」では、
      どこまでもシンプルに、ストイックに楽曲のボトムを支える。

      ここまで4枚のアルバム制作の中で
      僕自身、ベースとは楽曲においてどうあるべきなのか、
      どうあるとかっこいいのか、ということを
      笠原さんの演奏からたくさん学んできたと思います。

      笠原さんご自身としては
      今回のアルバムからは「It's All Right」や「うたにする」が
      お気に入りだったようです。過去曲からはやはり「ワルツ」とのこと。

      また、鷲崎健ソロアルバム以外では、
      「THE IDOLM@STER STATION!!! 」テーマ曲「ぜんぜんあいたい」などでも
      お世話になりました。(ちなみに作詞は伊福部崇さん、ギターは玉川雄一さん)
      この楽曲でも最高の演奏をされてるのでぜひチェックして見てくださいね!

      そんな笠原直樹さんの妙技も堪能できる
      「What a Pastaful World」!

      amazonでも予約始まりました!

      特典としてポスターついてくる TOWER RECORDESでも予約出来ちゃいます。

      HMVでも! 

      ぜひよろしくお願いします!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

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