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    「What a Pastaful World」の厨房 その7 AG担当 『野中則夫さん』の話

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      アコーステックギター担当 野中則夫さんについて

      今回の全楽曲のアコギ、
      そしてマンドリンを担当して下さっているのは野中則夫さん!
      もうこの人なしでは仕事がまわらない!ってぐらいお世話になりまくってます。

      野中則夫さん

      今回の「冗談で死んだ友人の話」「Dear Birthday」に収録されている
      ストリングスのRecエンジニアリングとディレクションも
      野中さんによるものです。バイオリンの南条由起さんとの掛け合いも絶妙!

      そんな野中さんの今回の個人的な聴きどころは…
      「都市生活者のプルース」のAGソロも最高ですが
      やはり「冗談で死んだ友人の話」のマンドリンでしょう!
      このマンドリンが楽曲の世界観を一段も二段も押し上げています。

      やはり、単純にプレイヤーさんというだけでなく
      編曲もディレクションもされる方なので、
      僕の考えてる意図とか思惑とかを、高い次元でつぶさに
      感じ取っていただけるのがいつもいつも快感です。

      「うんうん、ラフィン君がやりたいのはこれだよね。」
      「それとは別にこんなのはどう?」
      という提案がひしひしとつたわってくるトラックがいつも
      仕上がってくるのです。

      鷲崎ソロアルバムには初参加な野中さんですが
      POARO楽曲には古くからか関わりのある方で
      真・ストレンジプラス』テーマの「サンプンハン」

      来る11月18日に発売になる、伊福部さん作詞でもお馴染み
      THE IDOLM@STER STATION!!! テーマ曲「in WonderRadio」の
      ギターとマンドリンも野中さんによるお仕事なのです。

      サンリオアプリ「SHOW BY ROCK!!!」でも大活躍なさいました。
      プラズマジカの「Can't Stop Daisuki!!」「Favorite Number」や
      トライクロニカ「Small & Starlight」はギターとmix!
      Insight」「Get the sound」は編曲も含めすべて野中さんのお仕事です。

      他にもお世話になった楽曲いっぱい…
      ギターもマンドリンも弾かれる上、
      ミックスまでこなされるまさにマルチプレイヤー…凄すぎます。

      実は野中さんと今一緒にバンドをやってたりもします。
      僕はドラム叩いているんですが…これがまた楽しいこと。
      活動についてそのうちお知らせできるかな…?

      そんな野中則夫さんの妙技も堪能できる
      「What a Pastaful World」!

      ポスターついてくる タワレコでもHMVでも 予約出来ちゃいます。
      amazonは現在品切れで、一時的に価格が上がってしまっているようですので
      ご注意ください。定価¥3240です。
      ぜひよろしくお願いします!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 19:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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