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    「What a Pastaful World」の厨房 その8 『What a Pastaful World 〜なんてスパゲティ世界〜』 について

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      「僕のアルデンティティ」

      ♯7『What a Pastaful World 〜なんてスパゲティ世界〜』
      について


      今回のアルバム表題曲
      「What a Pastaful World」のMVが公開されました!



      傑作と呼んでしまっていい一曲だと思っております。

      聴きどころは、ズバリ
      メロ、歌詞、アレンジ、演奏、
      MVの映像も全部ひっくるめての、「情報量の多さ」。

      鷲崎さんのアコギ一本だけデモを聴いた時、
      さてはて、パスタフルワールドっていったいどんな世界だろ?と
      想いを巡らせて見たところ…

      一皿の中に色んな食材とか香辛料とか、香りとか触感と味とか
      口の中で弾ける「情報量の多さ」みたいなものが浮かびました。

      そこで?
      おのおのがアドリブで好き勝手にやっているようなのに、
      全体で一個の音楽としてそれが成立するような…
      デキシーランドな方向にしようと思いました。
      昔からぜひ一度、歌ものに混ぜてやってみたいと憧れていたんです。

      お聴きの通り、特にホーン隊の皆様が素晴らしいお仕事を
      なさってますが、そちらの細かいご紹介は
      ミュージシャンご紹介記事でまた別途お届けしましょう!

      やっぱり歌詞が最高に面白い曲ですが、
      パスタの名前がででくる部分よりも、むしろ
      「それが自然に聴こえるように前後を調節している所」
      個人的にお気に入りのポイント!

      鷲崎さん作詞たのしかっただろうなぁ…。

      初め「パスタの名前の部分だけハモる」とか
      アイデアも考えてみましたが、
      イマイチ効果的でなかったので自分でボツにしたりとかしました笑


      たとえば自宅でたまーに自分で作るパスタ。

      冷蔵庫の中のアリモノでアドリブで作ったら思わぬ傑作ができたり、
      時に苦笑いの出来だったり。
      コレとコレがこんなに合うとは!ってびっくりしたり。

      音楽制作もコレとおんなじだなーと思いました。

      きっと皆さんの中にも、
      皆さんのパスタフルワールドがあるのでは。
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * What a Pastaful Worldについて * 21:32 * comments(0) * trackbacks(0)

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