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    「What a Pastaful World」の厨房 その10 ♯8 『Dear Birthday』 について

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    「君の大好きな人と 君を大好きな人たちが」

    ♯8 『Dear Birthday』 について

    アレンジ云々の前に、
    鷲崎さんがアコギ一本で弾く楽曲として、
    僕はこの曲が今回一番のお気に入りかもしれません。

    もしも僕がアコギで弾き語りする人間だったら、
    この曲はコピってレパートリーに入れとくな〜って曲です。
    絶対役立つし!

    『ワルツ』や『「I Love You」のある世界』は
    名曲であると同時に大曲でもあると思いますが、
    この曲はただ、「お誕生日おめでとう」っていいたいだけの
    とてもシンプルで、門戸を大きく開いてる名曲なんじゃないかと思います。

    というわけで、シンプルにポップにアレンジしていくのが
    一番気持ちいいと思いました!

    キキドコロをひとつ上げるのであれば、やはり
    南條由起さんのストリングスでしょう!
    こんなに情緒タップリにステキに弾いていただいて…
    ストリングスアレンジがんばってホントよかった。。

    いつもはギターソロはプレイヤーさんに
    フレーズもお任せするのですが、なぜか1番後のAGソロだけは
    珍しく「このフレーズでいきたい!」って思ったので
    野中則夫さんにフレーズ指定でお願いしちゃったりしました。


    その他ウラ話といえば…
    1番と2番のBメロ入る前にこっそり入ってる
    ギターのハーモニクスだけは実は僕が弾いてます。

    特に2番は歌詞が「未来が君んちのベル鳴らす Ding Dong」なので
    ドアチャイムの「ピンポーン」をギターのハーモニクスで再現して
    「おおっいいじゃんこれ、ちょうどキーが合ってよかった〜」とニヤニヤしてたんですが…
    スタッフ含めほとんどの人が気づかなくて悔しいので

    もうブログで説明してやれ、と。
    杉浦"ラフィン"誠一郎 * What a Pastaful Worldについて * 13:44 * comments(0) * trackbacks(0)

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