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    「What a Pastaful World」の厨房 その11 ドラム担当『内田稔さん』について

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      ドラム担当 内田稔さんについて

      鷲崎健の音楽に過去に触れたことがある方は
      この方を知らないということはないでしょう。
      今回もみっちり叩いていただきました。内田稔さん!




      僕自身、一応ドラマーということもあって
      アレンジのデモの打ち込みドラムは割と細かいことまで
      作ってしまうことが多いのですが、
      稔さんはそのフレーズから「余計を省き」そして
      「オイシイ所はしっかり抑えてよりオイしく」叩いてくれます。

      普通だったら絶対気づいてもらえないような細かいこだわりを
      「気づいてますよ〜」とか「あ〜ココ悩んだでしょ〜」と、
      つぶさに感じ取ってもらえる事がいかに快感か。

      歌と、曲の世界観を最大限生かす演奏。
      稔さんのドラムの一番の魅力は僕の中では「暖かさ」です。
      物凄くタイトにキメてても、延々とストイックに叩いてても
      「暖かみ」を感じる。そんな演奏だといつも思います。

      誰かが「打楽器は一番人間性出る楽器」と言っていたことを
      思い出したり。

      曲単位でのお気に入りプレイはDear BirthDayの最高のPOPドラム。
      ストリングスの南条由起さんも、「すごい合わせやすい!」と。

      ちなみに今回のキキドコロをピンポイントで、上げますと…
      奥さま、お手をどうぞ のド最後 音が消える直前に
      ワケワカラン フィルイン入ってて
      面白いのでぜひチェックしてみてください笑



      「今、俺円熟期にいるんだろうな」

      と3rdアルバムの時におっしゃっていた稔さん。

      ところがどっこい
      さらに4thで進化して来た稔さんのプレイを堪能できるアルバム。

      一般発売まで4日と迫りました。
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 19:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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