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    「What a Pastaful World」の厨房 その13 Singer Song Liar 『鷲崎健』について

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      Singer Song Liar 「鷲崎健」について

      ご本人に、否定されたり怒られたとしても、
      あえて、こうご紹介しましょう。

      僕の尊敬するミュージシャンの一人。

      鷲崎健さんです。
      誕生日おめでとうございます!




      僕自身もここ数年は作詞をすることがあるのですが、
      やはり自分でやるようになってから改めて
      鷲崎さんの詞のパワーを感じるようになりました。

      僕なりに分析してみたところ…
      「その単語が元々持ってるリズムと音程」を
      歌中でメロにはめ込むのが天才的にうまいんだな、と。

      結果、鷲崎さんがよく自分で表現する
      「口が気持ちいい」が生まれてるんじゃないかと思います。

      ボーカルレコーディングについて
      今回の成功した工夫としては、
      「ハモりパートは全部別日程にして、
      とりあえずメインパートのみの収録に集中する」
      ということでしょうか。

      いつもは一日で当然メインパートもハモも
      録音しきっていましたが、
      忙しいスケジュールの中で
      一日で数曲をすべてこなすのはなかなかハード。
      今回はこの工夫で、集中したよいテイクが
      集められたな〜と思っています。

      鷲崎さんの今回のキキドコロ…って
      そりゃ全部じゃないとおかしいハズですが、
      あえて一曲あげるなら「日々Walk」です。

      Singer Song Liar鷲崎健が
      この曲だけはSinger Song Liarじゃなくなってるような。
      そんな特別な曲だと思っています。


      鷲崎さんがいてよかったなーと思うことばかりの
      20代〜今まででしたので…
      鷲崎さんがラフィンがいてよかったなーと
      思ってもらえるようにしていかないとですね。

      というわけで!
      そんな鷲崎健の2015年の音楽を
      どうぞみなさまご賞味下さい。

      ものすごい数の人たちに
      ものすごいお世話になり、
      こんな感謝の気持ちをあらわす単語を
      僕は知らないので…

      このアルバム制作に関わった人たち、全員すべて
      「みなさんスパゲティです」とだけ言わせてください。

      『What a  Pastaful World』本日発売です!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * - * 00:03 * comments(0) * trackbacks(0)

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