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    「What a Pastaful World」の厨房 その14 ♯3 『It's all right』について

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      「大事ならば また思い出すだろう」

      ♯3 『It's all right』について

      世の中には
      「この大事な気持ちを忘れないように」とか、
      「この想い、失くしたくない」的なメッセージソングは
      たくさんあると思いますが、

      「いいじゃん 忘れたって 大事なことならまた 思い出すよ」
      というメッセージが個人的にとてもとても響いた曲です。

      この曲のキキドコロは
      とにかく「歌の甘さと優しさ」でしょう!

      今回のアルバム、
      もちろんそもそもの楽曲のジャンルも、音の方向も、
      アレンジの方向もすべてバラエティに富んでいますが、

      「鷲崎さんの歌い方のバラエティ」も非常に豊富なことが、
      お分かりいただけるかと思います。

      アレンジの方向は、わりと2転3転して悩みました。

      鷲崎さんの弾き語り一本のデモが
      そこまでバラードによりきってなかったので
      色々な方向が模索できてしまった、とも言えます。

      「優しい歌にしたい」と決定できてからは迷いませんでした。
      楽器の音の方向も、打楽器から弦楽器まで
      全体に柔らかさ、甘さを意識していきました。

      個人的に、気に入ってるのは
      「二音ずつで構成されているメインフレーズ」です。

      とにかく音数最小限で「空白」のあるフレーズにしました。

      言葉で説明してしまうのも
      これまた大変無粋ではありますが…

      この「空白」こそが、抜け落ちた記憶の部分なのかな〜と
      イメージしていたりします。

      EDではそのスキマがだんだんと…
      的なグラデーションがつけたかったんですね。
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * What a Pastaful Worldについて * 08:45 * comments(0) * trackbacks(0)

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