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    「What a Pastaful World」の厨房 その17 ベース担当『ロミー木之下さん』について

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      ベース担当『ロミー木之下さん』について

      三人目のベーシストはもちろん、この人
      ロミー木之下さん!




      レジェンド、と呼ぶにふさわしい方ですが、
      鷲崎アルバムでは毎回「ここぞ」という楽曲で
      参戦してくださっております!

      今回は「FAITH」で物凄い存在感のテイクをいただきました!

      さて、いよいよレコーディングという時、なんと
      ベースアンプの真空管が一個とんでしまうというトラブルが!

      ロミーさんは事もない顔で、
      横にあったギターアンプ、ツインリバーブを見てニヤリ。

      「このヘッドはね、俺らが20代の頃のベースアンプと
      同じ回路つかってんだよ〜」とサラリと繋ぎなおして
      レコーディング開始。
      ブリブリのアグレッシブなテイクを
      ぶちかましてくださいました!

      使用ベースは所有200本の中から、
      一番の愛機となった一本とのことですが、
      なんと実売価格7万円のもの。

      自分で塗装をはがし、特製のニスを塗り
      プリアンプもご友人のエンジニアさんと煮詰めたものだそう。

      大ベテランでありつつ、今なおこの探究心…もはやえぐいですね。

      ロミーさんご自身、ここまでのアルバム4枚の制作の流れの中で、
      今回、特に鷲崎さんとドラム稔さんのお二人の成長を感じたとのこと。

      ロミーさんの様な年齢になっても
      こんな素晴らしい音楽を紡ぐことは
      歌い手、プレイヤー、作曲家問わず
      全ミュージシャンの夢なんじゃないでしょうか。

      「リズムや、小節や拍単位で細かいことを気にし続けるよりも
      一曲の音楽としてとして『一拍』になるようにするべき」

      なんて深いお言葉…。
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

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