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    「What a Pastaful World」の厨房 その20 『ホーン隊のみなさま』について

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       『ホーン隊のみなさま』について

      さてさて、ミュージシャンご紹介もこの記事で一区切りです。

      今回のアルバム、
      多くのアディショナルミュージシャンさん達の
      大活躍があったわけですが…

      とりわけ Love & Blues!

      左から
      Tp:下神竜哉さん Bsax:阿部 剛さん Tsax:包国 充さん
      Asax:上杉雄一さん Tp:奥村晶さん  Tb:早川隆章さん

      こんなゴールドメンバーに囲まれての収録…
      宝物のような一日でした。

      みなさんホントかっこよかった。。
      そして、勝手ながら皆さんも楽しんでいただけたんでは
      ないかと思っています。

      今回アレンジ面などでも多大にアドバイスいただいた
      包国充さんのSaxソロもホントお気に入り。

      また、
      上の写真には映っておられないのですが、
      「What a Pastaful World」にて
      珠玉のクラリネットを入れてくださったのは 白石幸司さん!

      ものすごい速さで信じられないクオリティのテイクを
      積み重ねてくるその姿はまさに職人芸…
      デキシーランドの化身のような方でした!

      そしてそして、2ndの頃からお世話になっています
      島裕介さん!


      奥さま、お手をどうぞのEDのソロや Faithのソロ…

      普段のお仕事のジャンルが違うのもあるのでしょう、
      島さんのソロは僕の思いもよらない所から
      「正解」を出してくださるのでいつもビックリします。
      まるで歌のような暖かいフレージング! 今回も健在です。


      「Dear Birthday」と「冗談〜」を
      ストリングスで見事に彩って下さった南条由起さんも…

      かわいいチュッチュルコーラスしてくださった
      小島 希代子さん、須藤 美恵子さんも…

      すべてのボーカル録音に
      黙々と根気よく付き合って下さったエンジニア中山譲さんも…

      鷲崎楽曲をちゃんと愛し、
      毎回着実に手腕を上げ続けるエンジニア北吉泰輔さんも…

      僕を正しい方向に導きつつ、
      制作全体のゴールへの舵取りをしてくださった
      プロデューサー木下伴之さんも…

      そう!
      ここまでご紹介してきたように、色んな人たちの
      こまかーい技術とか、こだわりとか、想いとか、
      詰まって出来ている一皿なわけです。

      んで、なによりも

      それらを可能にしてくださったのは、
      鷲崎楽曲を待ち望んで下さってる
      内外のファンの皆様の熱意に他ならないのです。

      本当にありがとうございます!

      ってことが言いたくてこんなブログを
      つらつらとやってきました。
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * ミュージシャンご紹介 * 14:42 * comments(0) * trackbacks(0)

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