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    「I Love Youのある世界」 のある世界へ その5

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      『ハッピーバースデー、じゃなくてハッピーのバースデー』

      ハッピーの誕生 について

      稔さんの心地よいハーフタイムシャッフルにのせて、
      ゴキゲンで音を重ねていく笠原さん。
      ハネるってやっぱ楽しいね! なんて。

      この曲、玉川さんとは、ソロやフレーズなど、
      特に二人で練り上げた感じがあって
      すげー思い入れあります。

      一度アレンジした楽曲を
      もう一度アレンジするってなぁ独特の難しさがあります。

      緒方恵美さんVer では、
      「広がり」とか「大きさ」とか を感じるメロディや
      アレンジ方向をとりいれてましたが、
      鷲崎さんVerではもちっと、
      タイニーな世界観の魅力にしたいな〜とか。
      構成も男らしくて、それが またハマったのではないかと!

      「こういう感じのサビは普段あんま書かないけどね〜」
      なんて鷲崎さん自身おっしゃってましたが、
      個人的には、歌詞を含め 今回の13曲の中で一番
      「鷲崎さんらしい鷲崎さん曲」
      なんじゃないかな?? とか思ってます。

      エンジニア北吉君は、ナイショで、エンディングに
      「テープを止めた時のように音が止まる」エフェクトを
      かけてきたりして、我々をビックリさせてくれました。
      協議の末、最終的に元通りにはしたものの
      そういう攻めの姿勢で、色々チャレンジして
      驚かせてくれるステキなエンジニアです。彼は。
      (ちょっと変態だけど…それがまたいい)

      あとは、歌詞!
      歌詞がやっぱいいですなぁ…
      「いつでも 最高と 思ってたい」よなぁ…。

      このメロディに対して「この音の言葉」を選ぶ意味、とか
      この言葉をのせるから、二番では「メロをこう変える」とか
      なんだか、作ってる時の鷲崎さんの気持ちが
      ちょっとわかった気がして、ニヤニヤしてしまいました。

      さてさて、
      アルバム全体の 「多幸感」 に
      とても貢献しているこの一曲!

      きっと聴いていただいた皆さんの
      ハッピーの優勢に加担してくれると思います。

      お楽しみに!
      杉浦"ラフィン"誠一郎 * I Love Youのある世界について * 11:54 * comments(0) * trackbacks(0)

      「I Love Youのある世界」 のある世界へ その4

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        先日ラジオで初お目見えもしたとのことで…
        なんとPVもあるという今回の表題曲
        「I Love You」のある世界 について!

        ドラム稔さんがこの曲を録音する前から
        じっくり歌詞を読み込んで世界観を捉えてくださったり
        笠原さんも玉川さんもいっそう時間かけて、
        一緒にフレーズ練りに付き合ってくださったり…

        やはり、アルバム表題曲としての「特別感」を持って
        演奏陣も臨んでくださったように思います。

        鷲崎さんが一人で弾き語る時の、あの
        強めのストロークでかき鳴らす雰囲気は大事にしたいな、とか
        無駄なアレンジを入れて歌を邪魔したくないな、とか

        色々考えもするのですが…

        何よりも「鷲崎健楽曲であること」を
        大事にしたいなと、思っておりました。

        アルバム制作の最終工程に差し掛かったころ、
        初めてジャケットを見せてもらった時、
        さらにガッチリと世界観が固まったことをよく覚えています。

        この曲の魅力や歌詞について
        ここで僕が語るなんてのは野暮ってもんですので…

        やはり、CDをお手にとって、
        ジャケットや歌詞を見つつ聴きつつで
        ぜひぜひフルコーラスで聴いていただきたいですね!

        そんで、人それぞれの捉え方を
        しちゃっていい曲なんだと思います。

        ただ、

        鷲崎健というシンガーソングライアーが
        「触った瞬間から楽しくて仕方なかった」という
        ギターと初めて出会ってから、

        長年をかけて 幾多の曲を書き、詞を書き、
        歌い、考え、悩み、笑い、 

        そして、2012年 今 書いた曲が
        この 「I Love You」のある世界 である

        ということを考えると、

        僕は身が粟立つのを押さえられなかったりするのです。
        杉浦"ラフィン"誠一郎 * I Love Youのある世界について * 19:14 * comments(0) * trackbacks(0)

        「I Love Youのある世界」 のある世界へ その3

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           『俺の曲を、俺に対してプレゼンしてくれよ』
          収録曲会議の話


          鷲崎さん アルバム制作における第一関門は
          「曲選考」です。ホント、毎回頭を悩ませます。
          一日じゃ決め切らないのです。候補曲が多すぎて!
          しかも甲乙付け難い名曲が多すぎます。

          うまく伝わるかわかりませんが…
          一曲一曲のタイトルを個別に小さい紙に書いて、
          机の上で移動させながら、 会議を進めていきます。

          まず、デモをみんなで聴いて、その曲名を紙に書きます。
          その上で…↓

          ■今回、収録は間違いないであろう曲は
           「収録決定! VIPゾーン」に配置

          ■ぜひ、入れたいが他曲との兼ね合いも見なければ…な曲は
           「群雄割拠! 審議ゾーン」に配置

          ■名曲だが…今回は、収録を見合わせる曲は
           「残念至極! また今度ねゾーン」に配置

          会議を進めていくに従って、各曲がこのゾーンを飛び交う訳です。

          「さ〜 この二曲はキャラがかぶってます!
          Vipに行けるのは 一曲だけです!」

          「ええ? あの曲がまさかの また今度ゾーン落ち?」

          など、相当盛り上がります。


          前回のアルバムで、私めが個人的に
          推していたが、惜しくも入らず涙を飲んだ
          「ダーリン・ダーリン」と「雨男」。今回の会議中も 猛プッシュ!


          杉浦 「鷲崎さん…雨男…どうします…???」

          鷲崎さん 「……………………雨男はねぇ…」

          杉浦 「……(ゴクリ)」

          鷲崎さん 「…VIPでいいと思います!!

          杉浦 「うおおおおおおおおおおおお!!!

          的なやりとりがあった後、 雨男は無事収録決定。


          しかし 鷲崎さん曰く「なんでもない曲」である
          ダーリンダーリンを執拗に推し続ける杉浦に対して
          鷲崎さんの言葉

          鷲崎さん 「そんなに推すんならフルアレンジして持ってきて
                俺に対してダーリンターリンをプレゼンしてくれよ
                その上で入れるかどうか考えようぜ」

          杉浦 「……………………(ゴクリ)」


          …というわけで、
          現在の13曲に決定したんですね。

          ハッピーの誕生が、途中参加でVIP枠をかっさらったり
          恋はディスコがラストで滑り込んだり…
          今回も波乱の曲決め会議でしたとさ!

          おしくも 今回収録されなかった
          「せつな」や 「走れチェアー」は…
          きっと いつか皆様のお耳に届く日があると…信じてます!

          ===================================
          番外編 ・REC期間中 食ったものの中で印象に残ったもの

          ■ 鷲崎さんオススメのココイチカレー
             「パリパリチキン&ナス」トッピング
            (コレはマジで美味い チーズとか乗っけてる場合じゃない)

          ■ エンジニア北吉くんと食いまくった からあげクン

          ■ ブラックブラックのガム ボトルでバリバリ アゴ筋肉痛
          ===================================
          杉浦"ラフィン"誠一郎 * I Love Youのある世界について * 12:14 * comments(0) * trackbacks(0)

          「I Love Youのある世界」 のある世界へ その2

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            『通報も…覚悟しました』
            #10 「女の子の髪を一日中かいでたい」について

            くんかくんか、こと「女の子の髪の匂いを一日中かいでたい」
            流れたみたいですね〜!

            曲選考会議用のデータたちをいただいたときに、
            タイトル見ただけで、「あ、これ絶対収録されるだろうな」
            って思った一曲です。
            全曲の中でも、とっても自分らしいアレンジだな〜と! 

            ドラム稔さんが
            「艶っぽい音にしたいね!」
            「絶妙な『若さ』のある演奏にしたいね! 上手すぎないヤツ!」
            なんておっしゃりつつ、練り上げてくださったリズムトラック。
            ベース笠原さんも ギター玉川さんも
            「はいはい! 了解!」 な感じで音を積んでくださいました!

            気に入ってる所は「歌い出し」です。
            キメッキメのカッコイイイントロから バンドメンバー全員の
            ガッツリの打ち放しと共に 第一声
            「女の子の髪の匂いを一日中かいでたい」

            何言い出しちゃったの!  この人!
            感 が出てれば嬉しいです。

            また、ご自宅で、エレキ、アコギ、ホウキ、バールのようなもの
            その他 棒状の物を持ち、爆音でかけながら一緒に歌う際は、
            この歌いだしで、ジャカジャーンってやった後  必ず
            「腕を突き上げてください。」
            (実際、玉川さんはREC中に突き上げつつの録音を敢行しました。)

            そしてそして、
            鷲崎さん本人ではキー的に難しい、
            高めのサビのコーラスを入れてくださったのは青木佑磨さん! 
            鷲崎さんへの愛をもって全力で嗅ぎきっていただきました。
            初めてお会いしたのに、ハジメテジャナイ感がすごかったです。

            個人的には 歌レコーディングの際に
            この曲の歌詞カードをコンビニで拡大コピーしているときの
            ドキドキ感が印象的です。

            「万一、原稿を置き忘れたら…通報を覚悟しなければ…」
            そう、下手すりゃ 怪文章と間違われる恐れが。

            でもね、 この曲の実態はいうまでもなく
            めちゃめちゃ ピュアなラブソングなんです。
            面白ソング? と思ったあなたは間違っています。

            そのタイトルのインパクトに騙されず

            よくよく聴いて頂ければ、

            一緒に叫んでもらえれば…


            わかるはず!
            杉浦"ラフィン"誠一郎 * I Love Youのある世界について * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

            「I Love Youのある世界」 のある世界へ その1

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              2012年 5月23日 発売!
              鷲崎健 3rdアルバム「I Love Youのある世界」



              のマスタリングを終えてまいりました!


              今回も、本当に色んな人たちが、
              本当に色んな思いで 音を紡いで下さいました…!


              誰よりも鷲崎さんのことを、理解し、
              さらにプレイがパワーアップし続けている
              驚異のスーパードラマー、内田稔さん。

              今回の為に、機材も新調して臨んでくださいました、
              楽曲にうねるベースラインを、仕込んで、ニヤリ。
              ハイパーベーシスト、笠原直樹さん。  

              アコギもエレキも合わせると膨大な数になる
              トラックたちを一緒にこつこつ練り上げてくださいました。
              チョコボールをこよなく愛する侍ギタリスト、玉川雄一さん。

              Shima&ShikouDUO、4thアルバム「呼吸」のリリース時期で
              お忙しいのにもかかわらず、今回もめちゃくちゃ熱いホーンで
              楽曲を彩ってくださった島祐介さん。

              今回は、落ち着いた渋いプレイから、
              熱くならざるを得ない、百花繚乱なプレイまで
              幅広く、熟練の技を披露してくださったロミー木ノ下さん。  

              頭の中で鳴ってたコーラスワークを見事に
              完成させてくださいました! 青木佑磨さん、
              学園祭学園の皆様、KAZCOさん。


              たくさんの人たちの音で紡がれた、
              何よりも「多幸感」に溢れたこの一枚。


              そしてそして、唯一無二のSinger Song Liar
              鷲崎さんの楽曲を手がけられる、という事実こそが
              杉浦の多幸感の源。

              引き続き、ちょこちょこと
              アルバムのお話を、自分なりにこまめに
              お話して行こうかと思います!

              もちろん、お世話になった方々、
              今回、アルバム制作においてカッチョよかった
              人たちのエピソードはまだまだ続々。

              発売まで、しばしの間お付き合いくださいますと幸いです!
              杉浦"ラフィン"誠一郎 * I Love Youのある世界について * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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